青汁タイム実際に飲んで青汁ランキングを紹介

桑の葉若葉 粉末青汁100%(山本漢方)

本日の青汁は、桑の葉若葉 粉末青汁100%(山本漢方)です。 桑の葉100%の青汁です。

2.5g×28包でアマゾンで実売価格754円で購入、1袋あたり約27円です。 グラムあたりに換算すると 754円/70g で、1gあたり約10.7円となります。 青汁を実売価格でグラムに換算すると、だいたい1gあたり10円前後になるので、およそ平均的な価格設定かと思います。

この商品は1袋あたりの量が少なく袋の数が多いので、低価格で長持ちするように感じられるかもしれません。

パッケージの表には「甘みが気になる方」と記載されています。 原材料名欄には「桑の葉」とだけ記載されていて糖分などは含まれていません。

この青汁を製造している山本漢方製薬は愛知県小牧市の会社ですが、他にも 「ケール粉末100%青汁」 や 「大麦若葉粉末100%青汁」 などを製造しています。 いずれも糖分を添加しておらず、ケール・大麦若葉・桑の葉若葉などの主原料のみを使用した青汁です。

青汁売上1位のメーカーとのことですが、個人的にも甘くないシンプルな青汁に好感を持っています。

では、実際に飲んでみましょう。

続きを開く

まろやかケール(ヤクルト)

本日の青汁は、まろやかケール(ヤクルト)です。 大分県国東半島産の農薬・化学肥料未使用のケールを朝摘みして生葉搾りした青汁。 さすが、ヤクルトの安心品質です。

4.5g×60袋でアマゾンで実売価格2,727円で購入、1袋あたり約46円です。 グラムあたりに換算すると 2,727円/270g で、1gあたり10.1円となります。

主材料のケールはキャベツの原種で、β‐カロテンやカルシウムを含む野菜です。 青汁には大きく分けて大麦若葉ベースのものとケールベースのものとがありますが、個人的にはケールベースのものが好きです。

では、実際に飲んでみましょう。

続きを開く

金の青汁 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素(日本薬健)

本日の青汁は、金の青汁 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素(日本薬健)です。 3.5g×30包でアマゾンで実売価格1,598円で購入、1包あたり約21円です。 グラムあたりに換算すると 1,598円/105g で、1gあたり約15.2円となります。

九州産の大麦若葉を使用した青汁で、パッケージには「25種の純国産野菜・乳酸菌×酵素」と記載されています。

この青汁の原材料は、九州産の大麦若葉がベースになっていますが、それ以外に多くの野菜粉末がミックスされています。 25種の純国産の野菜とは、 オクラ・キャベツ・ケール・ニンジン・カボチャ・ゴボウ・ムラサキイモ・サトイモ・シイタケ・ブロッコリー・ モロヘイヤ・桑・長命草・アシタバ・アスパラガス・エダマメ・コマツナ・セロリ・ダイコン・タマネギ・ ホウレンソウ・レンコン・ニガウリ・パセリ、大麦若葉です。

原材料名欄には、他に水溶性食物繊維や黒糖なども記載されています。 ちなみに黒糖は沖縄産です。

金の青汁という商品名を付けるだけあって、パッケージは金色です。

ちなみに、日本薬健の金の青汁シリーズには、他に「金の青汁 純国産大麦若葉」という商品がありますが、この商品には乳酸菌×酵素という記載がありません。 今回飲む「金の青汁 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素」は、25種の純国産野菜と乳酸菌×酵素が強くアピールされている点が特徴です。

では、実際に飲んでみましょう。

続きを開く

朝のフルーツ青汁(ヤクルト)

本日の青汁は、朝のフルーツ青汁(ヤクルト)です。 7gx15袋でアマゾンで実売価格711円で購入、1袋あたり47.4円です。 グラムあたりに換算すると 711円/105g で、1gあたり約6.7円となります。 1袋に入っている量が多いので、1袋あたりで考えると高価に感じるかもしれませんが、グラムあたりで考えるとかなり安い青汁商品です。

朝のフルーツ青汁(ヤクルト)は、その名の通りフルーツをブレンドした飲みやすい青汁です。 パッケージには、果汁粉末配合と記載されています。 果汁粉末という矛盾した響きがなんだか面白い。

ベースになっているのは大麦若葉エキス末で、 そこにリンゴ粉末果汁、バナナパウダー、マンゴーパウダー、アセロラパウダーなどのフルーツがブレンドされています。 保存料・着色料無添加ですが、香料・果糖・ブドウ糖などは原材料名欄に記載されています。

こちらの商品も、同じヤクルトの 青汁のめぐり私の青汁と同様に アマゾンの 青汁売れ筋ランキング で上位にランクインしている人気商品です。ヤクルトブランド強いですね。

では、実際に飲んでみましょう。

続きを開く

私の青汁(ヤクルト)

本日の青汁は、私の青汁(ヤクルト)です。 国産の大麦若葉ベースの青汁です。 パッケージには、
●朝摘み生葉搾り製法
●農薬・化学肥料不使用
●香料・保存料・着色料無添加
と記載されています。

原材料は、大分県国東半島とその周辺地域の契約農家が栽培した大麦若葉です。 他に水溶性食物繊維、デキストリンなどが記載されています。

同じヤクルトの青汁のめぐりとは何が違うのでしょうか。 アマゾンの 青汁売れ筋ランキング では、同じヤクルトの青汁商品同士でよく1位と2位をあらそっています。 どちらも人気商品ですが、「青汁のめぐり」にはガラクトオリゴ糖が含まれていますが、こちらの「私の青汁」には含まれていません。

お値段的にはどちらも2000円弱でだいたい同じくらいの価格で売られていますが、「青汁のめぐり」は30袋入りで「私の青汁」は60袋入りです。 ただし「青汁のめぐり」は1袋あたり7.5g、「私の青汁」は1袋あたり4gなので、どちらの方がお得なのかすぐには判断しづらいですね。

きちんと計算すると、やはり「私の青汁」の方が値段設定が安めになっているかと思います。 ただ、どちらかの商品が値引販売されている場合もあるので、どちらがお得かは結局のところ購入するタイミング次第かもしれません(^^;)

では、実際に飲んでみましょう。

続きを開く

4種の九州産野菜使用青汁(芙蓉薬品)

本日の青汁は、4種の九州産野菜使用青汁(芙蓉薬品)です。 商品名にある通り4種の九州産野菜を使用した香料・着色料無添加の青汁です。 芙蓉薬品は福岡市博多区の会社ですから、九州産の野菜に強みがあるのでしょうか。

4種の九州産野菜とは、大麦若葉・ケール・明日葉・ゴーヤです。 大麦若葉・ケール・明日葉を使用した青汁は見かけますが、ゴーヤを使用した青汁はあまり見かけません。 さらに、これらをブレンドしているのが個性的ですね。

では、実際に飲んでみましょう。

続きを開く

青汁のめぐり(ヤクルト)

本日の青汁は、青汁のめぐり(ヤクルト)です。国産の大麦若葉ベースの青汁で、香料・保存料・着色料無添加。 アマゾンの 青汁売れ筋ランキング でも、よく1位を獲得している人気商品です。

7.5g×30袋でアマゾンで実売価格1,384円で購入、1袋あたり約46円です。 グラムあたりに換算すると 1,384円/225g で、1gあたり6.15円となります。

この青汁の主原料である大麦若葉には、β‐カロテン・カリウム・鉄などが含まれています。 カリウムにはナトリウム、つまり塩分の排泄を促進してくれる効果があります。 普段から塩分を摂りすぎる傾向のある私は、カリウムが多いとされるバナナを常備しています。 そのカリウムが青汁から摂取できるのはうれしいですね。

パッケージには「食物繊維+ヤクルトのオリゴ糖配合」と記載されています。 この青汁は1日2袋が目安ですが、2袋で食物繊維3g、ヤクルトのガラクトオリゴ糖2.5gが摂取できるそうです。 ガラクトオリゴ糖の継続摂取によりビフィズス菌が増加するという研究結果もあるみたいですから、 腸内フローラの改善も期待できそうです。

では、実際に飲んでみましょう。

続きを開く

ケール粉末100%青汁(山本漢方)

本日の青汁は、ケール粉末100%青汁(山本漢方)です。 パッケージには青汁売上メーカー第1位と記載されています。

3g×44袋でアマゾンで実売価格1,407 円で購入、1袋あたり約32円です。 グラムあたりに換算すると 1,407円/132g で、1gあたり約10.66円となります。

原材料を確認するとケールとしか記載されていません。 パッケージ裏の紹介文には、 「ケールを水洗いしてそのまま乾燥、殺菌、微粉末加工した100%の純粉末です。」 とあります。 まさに、シンプルなザ・青汁といったところ。

ケールというのは、アブラナ科の野菜です。 どこかキャベツと似ていますが、キャベツも同じくアブラナ科の野菜でケールはキャベツの原種に近いとのことです。 キャベツの和名は甘藍(かんらん)、ケールの和名は緑葉甘藍(りょくようかんらん)と名前もよく似ています。

栄養成分表示を見ると、ビタミン・カルシウム・マグネシウム・植物繊維などが摂れそうです。

では、実際に飲んでみましょう。

続きを開く

おいしいフルーツ青汁(ユーワ)

本日の青汁は、おいしいフルーツ青汁(ユーワ)です。 国産大麦若葉を使った青汁で、そこへ21種類の野菜、75種類の植物発酵エキスが配合されています。 75種類の植物発酵エキスのうちの少なくとも11種類はフルーツです。

イチゴ・リンゴ・トマト・カキ・キウイフルーツ・プルーン・ブドウ・モモ・レモン・ブルーベリー・ナシ・イチジク、他63種類で75種類です。 ちなみにトマトは野菜か果物かという問題はよく議論になるようですが、トマトは木にならず一年ごとに苗から育てて収穫するので野菜という理解で良いようです。

このおいしいフルーツ青汁(ユーワ)には1包辺り乳酸菌200億個が配合されていますから、青汁を飲むついでに腸内環境を整えてくれそうです。 最近は腸内フローラの状態が良くなると脳や性格にまで良い影響が出ると言われていますね。 私は腸内フローラの学説を信じているのですが、信じる者にとっては乳酸菌配合は青汁選びのポイントになります。

では、実際に飲んでみましょう。

続きを開く

キトサン明日葉青汁(小林製薬)

本日の青汁は、キトサン明日葉青汁(小林製薬)です。 「コレステロールを低下させる」とハッキリ記載してあるので、思わず手が伸びてレジに向かいました。

私は30代前半からコレステロールが高いのです。 太ってないし、おおむね健康なのですが、なぜかコレステロールが高止まりしていました。 青汁なるものに興味を持って飲み始めたきっかけでもあります。 いま40代ですが、不思議とコレステロールは正常値になっています。 ただ、青汁の効果かどうかは分かりません。

配合されているキトサンという成分は、血中コレステロールを低下させる働きがあるそうです。 消費者庁から認められた特定保健用食品だそうで、 何らかの実証データが伴っていないと「コレステロールを低下させる」とは記載できないでしょうから、効果はあると思われます。

この青汁は、明日葉が入っている点が特徴です。 明日葉というと、八丈島に明日葉料理というのがあります。 葉っぱを摘んでも明日にはすぐに生えてくるくらい生命力が強いと言われる植物なんだそうです。 明日葉を食べると健康に良いのだとか、現地の人に教えてもらったことがあります。

では、実際に飲んでみましょう。

続きを開く

青汁と21種類の野菜(Asahi)

本日の青汁は、青汁と21種類の野菜(Asahi)です。 「野菜不足のあなたにも!」と記載されています。 野菜が不足しているかどうかはともかく、種類をたくさん摂りたい私には気になる青汁商品です。

ケール・レタス・たまねぎ・セロリ・ほうれん草・人参・アスパラガス・小松菜・赤ピーマン・ブロッコリー メキャベツ・赤じそ・キャベツ・かぼちゃ・ビート・パセリ・白菜・紫キャベツ・クレソン・大根・なす

商品名にもある通り、全部で21種類の野菜が含まれています。 野菜は好きでよく食べますが、これだけの種類を揃えることはできません。 生野菜とは効能が異なるかもしれませんが、とりあえず効率よく野菜不足を補えるメリットはありそうです。

では、実際に飲んでみましょう。

続きを開く

実際に購入して飲み比べた
青汁ランキング

  1. まろやかケール(ヤクルト)

    大分県国東半島産のケールを朝摘みして、生葉搾りした青汁。

  2. ケール粉末100%青汁(山本漢方)

    ケール100%、糖分・香料なしのシンプルな青汁。

  3. 青汁のめぐり(ヤクルト)

    大麦若葉ベースのマイルドな飲みやすい風味で、食物繊維とガラクトオリゴ糖が摂れる。

  4. 私の青汁(ヤクルト)

    大麦若葉ベースのマイルドな飲みやすい風味で、食物繊維が摂れる。

  5. 朝のフルーツ青汁(ヤクルト)

    大麦若葉由来の栄養とフルーツ由来の食物繊維やビタミンCが摂れるジュース感覚の青汁。

  6. 青汁と21種類の野菜(Asahi)

    保存料・着色料無添加でいろんな種類の野菜を摂れる。

  7. 桑の葉若葉 粉末青汁100%(山本漢方)

    桑の葉100%の青汁。糖分なし。見た目も香りも味わいもまさに抹茶のよう。

  8. キトサン明日葉青汁(小林製薬)

    コレステロールを低下させる効果があるキトサンを配合。

  9. 金の青汁 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素(日本薬健)

    25種の純国産野菜を使用した大麦若葉ベースの青汁。

  10. 4種の九州産野菜使用青汁(芙蓉薬品)

    九州産の大麦若葉・ケール・明日葉・ゴーヤ使用した香料・着色料無添加の青汁。

  11. おいしいフルーツ青汁(ユーワ)

    甘酸っぱさに特徴のあるフルーツ青汁。