青汁タイム実際に飲んで青汁ランキングを紹介

青汁のめぐり(ヤクルト)

本日の青汁は、青汁のめぐり(ヤクルト)です。国産の大麦若葉ベースの青汁で、香料・保存料・着色料無添加。 アマゾンの 青汁売れ筋ランキング でも、よく1位を獲得している人気商品です。

7.5g×30袋でアマゾンで実売価格1,384円で購入、1袋あたり約46円です。 グラムあたりに換算すると 1,384円/225g で、1gあたり6.15円となります。

この青汁の主原料である大麦若葉には、β‐カロテン・カリウム・鉄などが含まれています。 カリウムにはナトリウム、つまり塩分の排泄を促進してくれる効果があります。 普段から塩分を摂りすぎる傾向のある私は、カリウムが多いとされるバナナを常備しています。 そのカリウムが青汁から摂取できるのはうれしいですね。

パッケージには「食物繊維+ヤクルトのオリゴ糖配合」と記載されています。 この青汁は1日2袋が目安ですが、2袋で食物繊維3g、ヤクルトのガラクトオリゴ糖2.5gが摂取できるそうです。 ガラクトオリゴ糖の継続摂取によりビフィズス菌が増加するという研究結果もあるみたいですから、 腸内フローラの改善も期待できそうです。

では、実際に飲んでみましょう。

見た目はパラパラした感じの粉末です。 粉末の時点で大麦の香りがします。 様々な種類の青汁を飲み比べていると、だんだん粉の香りをかいだだけで「これは麦の香りだな…」と分かるようになってきます。

さて、100ml程度の冷水やお湯、牛乳に溶かしてお召し上がりくださいとのことですから、今回は水で溶いてみようと思います。 だいたい100mlの水で溶かします。

飲んでみると、まろやかな麦の味です。 自然な甘みはありますが、砂糖や人工甘味料のいやらしい甘さはありません。 毎日飲めそうな極端なところのない完成度の高い青汁といったところでしょうか。 ヤクルトブランドの安心感もあり、長期的に愛飲するファンが多いのもうなずけます。

食物繊維が摂れること、ヤクルトのガラクトオリゴ糖が摂れること、 毎日飲める嫌みの無いマイルドな風味がこの青汁の良さでしょうか。 牛乳で溶くと印象が変わるでしょうから、次回また試してみます。

本日の青汁タイムは以上です。

実際に購入して飲み比べた
青汁ランキング

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