青汁タイム実際に飲んで青汁ランキングを紹介

朝のフルーツ青汁(ヤクルト)

本日の青汁は、朝のフルーツ青汁(ヤクルト)です。 7gx15袋でアマゾンで実売価格711円で購入、1袋あたり47.4円です。 グラムあたりに換算すると 711円/105g で、1gあたり約6.7円となります。 1袋に入っている量が多いので、1袋あたりで考えると高価に感じるかもしれませんが、グラムあたりで考えるとかなり安い青汁商品です。

朝のフルーツ青汁(ヤクルト)は、その名の通りフルーツをブレンドした飲みやすい青汁です。 パッケージには、果汁粉末配合と記載されています。 果汁粉末という矛盾した響きがなんだか面白い。

ベースになっているのは大麦若葉エキス末で、 そこにリンゴ粉末果汁、バナナパウダー、マンゴーパウダー、アセロラパウダーなどのフルーツがブレンドされています。 保存料・着色料無添加ですが、香料・果糖・ブドウ糖などは原材料名欄に記載されています。

こちらの商品も、同じヤクルトの 青汁のめぐり私の青汁と同様に アマゾンの 青汁売れ筋ランキング で上位にランクインしている人気商品です。ヤクルトブランド強いですね。

では、実際に飲んでみましょう。

見た目はパラパラした感じの粉末です。 粉末の時点でリンゴやバナナの香りがします。 同時に麦の甘い香りで大麦若葉ベースの青汁であることも分かります。

さて、1日当たり1袋を目安に75ml程度の水やお湯、牛乳などに溶かしてお召し上がりくださいとのことですから、今回は水で溶いてみようと思います。 だいたい100mlの水で溶かします。

なかなか美味しいです。 ミックスフルーツジュースのようなと言えば伝わるでしょうか。たぶんお子さんも喜びそう。 大麦のクリーミーな甘みも違和感がありません。 あらためてパッケージを見ると、「爽やかな朝に合う、ジュース感覚の青汁です。」とあります。 確かに朝に合いそうな青汁です。

大麦若葉由来の栄養と、フルーツ由来の食物繊維やビタミンCがたっぷり摂れる美味しい青汁です。 ヤクルトブランドの安心感もあり、人気があるのもうなずけます。 お値段は15袋で1,000円弱ですが、アマゾンなどではさらに安く販売されていることがあります。

本日の青汁タイムは以上です。

実際に購入して飲み比べた
青汁ランキング

  1. まろやかケール(ヤクルト)

    大分県国東半島産のケールを朝摘みして、生葉搾りした青汁。

  2. ケール粉末100%青汁(山本漢方)

    ケール100%、糖分・香料なしのシンプルな青汁。

  3. 青汁のめぐり(ヤクルト)

    大麦若葉ベースのマイルドな飲みやすい風味で、食物繊維とガラクトオリゴ糖が摂れる。

  4. 私の青汁(ヤクルト)

    大麦若葉ベースのマイルドな飲みやすい風味で、食物繊維が摂れる。

  5. 朝のフルーツ青汁(ヤクルト)

    大麦若葉由来の栄養とフルーツ由来の食物繊維やビタミンCが摂れるジュース感覚の青汁。

  6. 青汁と21種類の野菜(Asahi)

    保存料・着色料無添加でいろんな種類の野菜を摂れる。

  7. 桑の葉若葉 粉末青汁100%(山本漢方)

    桑の葉100%の青汁。糖分なし。見た目も香りも味わいもまさに抹茶のよう。

  8. キトサン明日葉青汁(小林製薬)

    コレステロールを低下させる効果があるキトサンを配合。

  9. 金の青汁 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素(日本薬健)

    25種の純国産野菜を使用した大麦若葉ベースの青汁。

  10. 4種の九州産野菜使用青汁(芙蓉薬品)

    九州産の大麦若葉・ケール・明日葉・ゴーヤ使用した香料・着色料無添加の青汁。

  11. おいしいフルーツ青汁(ユーワ)

    甘酸っぱさに特徴のあるフルーツ青汁。