青汁タイム実際に飲んで青汁ランキングを紹介

まろやかケール(ヤクルト)

本日の青汁は、まろやかケール(ヤクルト)です。 大分県国東半島産の農薬・化学肥料未使用のケールを朝摘みして生葉搾りした青汁。 さすが、ヤクルトの安心品質です。

4.5g×60袋でアマゾンで実売価格2,727円で購入、1袋あたり約46円です。 グラムあたりに換算すると 2,727円/270g で、1gあたり10.1円となります。

主材料のケールはキャベツの原種で、β‐カロテンやカルシウムを含む野菜です。 青汁には大きく分けて大麦若葉ベースのものとケールベースのものとがありますが、個人的にはケールベースのものが好きです。

では、実際に飲んでみましょう。

見た目はパウダー状の粉末です。 ヤクルトの青汁の粉末は、鮮やかな緑色が目に飛び込んでくる印象です。 朝摘み生葉搾り製法は、朝摘んだ新鮮な生葉をその日のうちに搾るこだわりの製法とのことですが、 この製法が発色にも関係しているのかもしれません。

発色の良い美しい緑色です。

さて、1日当たり1~2袋を目安に、1袋につき100ml程度の水や牛乳などに溶かしてお召し上がりくださいと記載されています。 ヨーグルト等いろいろな食品に混ぜても良いようです。 今回は水で溶いてみようと思います。 だいたい100mlの水で溶かします。

美味しい青汁です! ケールの味と香りがしっかりしていますが、決していやな香りではありません。 キャベツのような、ほんのりと野菜の自然な甘さを感じます。 サラリとしたキャベツスープのようでもあり、いかにも体に良さそうな感じがします。

今回のまろやかケールは、個人的にかなり気に入りました。 定価は若干高めですが実売価格は割と買いやすい価格まで下がっているので、グラム当たりに換算すれば他の青汁商品と同価格程度で購入できるかと思います。 ヤクルトブランドの安心感もあり、ずっと飲んでいけそうな青汁です。

本日の青汁タイムは以上です。

実際に購入して飲み比べた
青汁ランキング

  1. まろやかケール(ヤクルト)

    大分県国東半島産のケールを朝摘みして、生葉搾りした青汁。

  2. ケール粉末100%青汁(山本漢方)

    ケール100%、糖分・香料なしのシンプルな青汁。

  3. 青汁のめぐり(ヤクルト)

    大麦若葉ベースのマイルドな飲みやすい風味で、食物繊維とガラクトオリゴ糖が摂れる。

  4. 私の青汁(ヤクルト)

    大麦若葉ベースのマイルドな飲みやすい風味で、食物繊維が摂れる。

  5. 朝のフルーツ青汁(ヤクルト)

    大麦若葉由来の栄養とフルーツ由来の食物繊維やビタミンCが摂れるジュース感覚の青汁。

  6. 青汁と21種類の野菜(Asahi)

    保存料・着色料無添加でいろんな種類の野菜を摂れる。

  7. 桑の葉若葉 粉末青汁100%(山本漢方)

    桑の葉100%の青汁。糖分なし。見た目も香りも味わいもまさに抹茶のよう。

  8. キトサン明日葉青汁(小林製薬)

    コレステロールを低下させる効果があるキトサンを配合。

  9. 金の青汁 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素(日本薬健)

    25種の純国産野菜を使用した大麦若葉ベースの青汁。

  10. 4種の九州産野菜使用青汁(芙蓉薬品)

    九州産の大麦若葉・ケール・明日葉・ゴーヤ使用した香料・着色料無添加の青汁。

  11. おいしいフルーツ青汁(ユーワ)

    甘酸っぱさに特徴のあるフルーツ青汁。