青汁タイム実際に飲んで青汁ランキングを紹介

私の青汁(ヤクルト)

本日の青汁は、私の青汁(ヤクルト)です。 国産の大麦若葉ベースの青汁です。 パッケージには、
●朝摘み生葉搾り製法
●農薬・化学肥料不使用
●香料・保存料・着色料無添加
と記載されています。

原材料は、大分県国東半島とその周辺地域の契約農家が栽培した大麦若葉です。 他に水溶性食物繊維、デキストリンなどが記載されています。

同じヤクルトの青汁のめぐりとは何が違うのでしょうか。 アマゾンの 青汁売れ筋ランキング では、同じヤクルトの青汁商品同士でよく1位と2位をあらそっています。 どちらも人気商品ですが、「青汁のめぐり」にはガラクトオリゴ糖が含まれていますが、こちらの「私の青汁」には含まれていません。

お値段的にはどちらも2000円弱でだいたい同じくらいの価格で売られていますが、「青汁のめぐり」は30袋入りで「私の青汁」は60袋入りです。 ただし「青汁のめぐり」は1袋あたり7.5g、「私の青汁」は1袋あたり4gなので、どちらの方がお得なのかすぐには判断しづらいですね。

きちんと計算すると、やはり「私の青汁」の方が値段設定が安めになっているかと思います。 ただ、どちらかの商品が値引販売されている場合もあるので、どちらがお得かは結局のところ購入するタイミング次第かもしれません(^^;)

では、実際に飲んでみましょう。

見た目はパラパラした感じの粉末です。 この青汁の粉末は、鮮やかな濃い緑が印象的です。 九州の日差しを浴びて育っているからでしょうか。 朝摘み生葉搾り製法は、乾燥させる製法よりも色があせにくいのかもしれませんね。

さて、1日当たり1~2袋を目安に、1袋につき100ml程度の水やお湯、牛乳などに溶かしてお召し上がりくださいとのことですから、今回は水で溶いてみようと思います。 だいたい100mlの水で溶かします。

飲んでみると、まろやかな麦の味です。 やはり、青汁のめぐり(ヤクルト)とよく似た風味です。 まろやかで飲みやすく、毎日飲み続けられそうです。 食物繊維が摂れるし、ヤクルトブランドの安心感もあります。

オリゴ糖が配合された健康補助食品として青汁を飲みたいなら「青汁のめぐり(ヤクルト)」、 特にオリゴ糖にはこだわらず値段で選ぶならこちらの「私の青汁(ヤクルト)」が良いのではないでしょうか。

本日の青汁タイムは以上です。

実際に購入して飲み比べた
青汁ランキング

  1. まろやかケール(ヤクルト)

    大分県国東半島産のケールを朝摘みして、生葉搾りした青汁。

  2. ケール粉末100%青汁(山本漢方)

    ケール100%、糖分・香料なしのシンプルな青汁。

  3. 青汁のめぐり(ヤクルト)

    大麦若葉ベースのマイルドな飲みやすい風味で、食物繊維とガラクトオリゴ糖が摂れる。

  4. 私の青汁(ヤクルト)

    大麦若葉ベースのマイルドな飲みやすい風味で、食物繊維が摂れる。

  5. 朝のフルーツ青汁(ヤクルト)

    大麦若葉由来の栄養とフルーツ由来の食物繊維やビタミンCが摂れるジュース感覚の青汁。

  6. 青汁と21種類の野菜(Asahi)

    保存料・着色料無添加でいろんな種類の野菜を摂れる。

  7. 桑の葉若葉 粉末青汁100%(山本漢方)

    桑の葉100%の青汁。糖分なし。見た目も香りも味わいもまさに抹茶のよう。

  8. キトサン明日葉青汁(小林製薬)

    コレステロールを低下させる効果があるキトサンを配合。

  9. 金の青汁 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素(日本薬健)

    25種の純国産野菜を使用した大麦若葉ベースの青汁。

  10. 4種の九州産野菜使用青汁(芙蓉薬品)

    九州産の大麦若葉・ケール・明日葉・ゴーヤ使用した香料・着色料無添加の青汁。

  11. おいしいフルーツ青汁(ユーワ)

    甘酸っぱさに特徴のあるフルーツ青汁。